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まだ間に合う! 4月4日に終了する展覧会

今週末に終わる展覧会の情報を紹介(東京都版)

連載 ZIEL museum 2021.4.01

文:出口夢々

2021年4月4日に終了する展覧会(東京都内)を紹介します。どの美術館も新型コロナウイルス対策は万全。今週末に終わるので、まだ行かれていない方はぜひ足を運んでみてください!

 

展覧会情報

4日(日)16時半まで!
恒子とゆかりの書 道ひとすじ

◇ジャンル:書
昭和期に女性のかな書家として活躍した熊谷恒子の代表作と、恒子が愛蔵した書や資料を展示。同時代の人々との交流を振り返る。

会場:大田区立熊谷恒子記念館
会期:2020年12月26日(土)~2021年4月4日(日)
観覧料:100円(65歳以上は無料)
開館時間:9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)
最寄り駅:西馬込駅
HP: https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/kumagai/exhibition

 

4日(日)17時まで!
沈潜と蒸留 浜口陽三 濱田祐史 二人展

◇ジャンル:銅版画、写真
21世紀のデジタル社会に写真の可能性を問いかけ、偶発性を取り入れながら実験的な作品を発表する気鋭の写真家・濱田祐史を、20世紀を代表する銅版画家・浜口陽三の銅版画と共に紹介する。

会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期:2021年1月16日(土)~4月4日(日)
観覧料:600円
開館時間:平日11:00~17:00、土日祝日10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)※
最寄り駅:水天宮駅、人形町駅
HP:https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/沈潜と蒸留%e3%80%80浜口陽三、濱田祐史二人展/

 

4日(日)17時まで!
【開館55周年記念特別展】 川合玉堂 ―山﨑種二が愛した日本画の巨匠―

◇ジャンル:日本画
日本の自然や風物を叙情豊かに描き出した川合玉堂。本展では、初期の代表作である《鵜飼》、雅邦の影響が色濃い《渓山秋趣》などの明治期の作品から、古典的な筆法と写実的な風景表現を融合させた昭和初期の《石楠花》、自然とともに生きる人々の姿を穏やかに描き出した玉堂芸術の真骨頂ともいえる《春風春水》や《早乙女》、戦後の第1回日展に出品された《朝晴》まで、名品の数々とともに、玉堂の画家としての足跡をたどる。

会場:山種美術館
会期:2021年2月6日(土)〜4月4日(日)
観覧料:1300円
開館時間:平日:10:00〜16:00、土日祝日:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
最寄り駅:恵比寿駅
HP:https://www.yamatane-museum.jp/exh/2021/gyokudo.html

 

4日(日)17時半まで!
特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」

◇ジャンル:古代エジプト
国立ベルリン・エジプト博物館が所蔵するコレクションのなかから、古代エジプトの神話「天地創造と終焉の物語」を展覧。古代エジプトにおいて世界はどのように生まれたと考えられていたのか、ファラオが担った最重要の役割とは何だったのか、古代エジプトの人々は死後にどのようになると信じていたのかを、貴重な出土品とともに紹介する。

会場:江戸東京博物館
会期:2020年11月21日(土)~2021年4月4日(日)
観覧料:1800円(65歳以上1440円)
開館時間:9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
最寄り駅:両国駅
HP:https://egypt-ten2021.jp

 

4日(日)17時半まで!
筆魂 線の引力・色の魔力—又兵衛から北斎・国芳まで—

◇ジャンル:肉筆画
浮世絵の先駆とされる岩佐又兵衛をはじめ、浮世絵の始祖である菱川師宣、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川国芳などの60人に及ぶ浮世絵師の肉筆画約125点を紹介する。

会場:すみだ北斎美術館
会期:2021年2月9日(火)〜4月4日(日)
観覧料:1200円(高校生、大学生、65歳以上900円)
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
最寄り駅:両国駅
HP:https://hokusai-museum.jp/fudedamashii/

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