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まだ間に合う! 8月22日に終了する展覧会

今週末に終わる展覧会の情報を紹介(東京都版)

連載 ZIEL museum 2021.8.19

文:出口夢々

2021年8月22日に終了する展覧会(東京都内)を紹介します。どの美術館も新型コロナウイルス対策は万全。今週末に終わるので、まだ行かれていない方はぜひ足を運んでみてください!

 

展覧会情報

 

22日(日)16時まで!
コレクション名品展 自然が彩る かたちとこころ

◇ジャンル:日本画など
東洋・日本美術に表されたさまざまな「自然のすがた」をテーマに、三井記念美術館コレクションの中から選りすぐりの名品を紹介。「自然」がどのように美術に表現されているのか、さまざまな角度からアプローチする。

会場:三井記念美術館
会期:2021年7月10日(土)〜8月22日(日)
観覧料:1300円(70歳以上1000円)
開館時間:11:00〜16:00(入館は閉館の30分前まで)
最寄り駅:三越前駅、日本橋駅、東京駅、神田駅、新日本橋駅
HP:http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index.html

 

22日(日)17時まで!
福島重徳展

◇ジャンル:絵画
奥多摩出身の画家・福島重徳が、独特のタッチで描いた多摩の自然や植物、風物の作品を展示する。

会場:せせらぎの里美術館
会期:2021年7月7日(水)〜8月22日(日)
観覧料:300円
開館時間:10:00〜17:00
最寄り駅:御嶽駅
HP:https://www.okutamas.co.jp/seseragi/exhibition/

 

22日(日)18時まで!
ミュージアム コレクション特別篇 グローバル化時代の現代美術― “セタビ” のコレクションで楽しむ世界旅行

◇ジャンル:現代アート
自国を離れて異国でも創作を展開したロバート・ラウシェンバーグ やデイヴィッド・ナッシュ 、ジャン=ミシェル・バスキア など、ワールド・ワイドに活躍する作家たちの作品を展示。「ミュージアム コレクション特別篇」として、「グローバル化時代」をキーワードに、普段はあまり目にすることの少ない大型作品を中心に収蔵品を見つめなおす。

会場:世田谷美術館
会期:2021年7月3日(土)〜8月22日(日)
観覧料:200円(65歳以上100円)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
最寄り駅:用賀駅
HP:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection/detail.php?id=col00113

 

22日(日)19時まで!
よりそう・交感のグッドデザイン

◇ジャンル:デザイン
2020年度グッドデザイン賞および近年の受賞デザインのなかから、さまざまな「交感」を感じるデザイン、デザインとその対象、デザイナーとユーザー、そしてつくり手の交感のなかで生みだされたデザイン約40点を紹介する。

会場:GOOD DESIGN Marunouchi
会期:2021年8月8日(日)〜8月22日(日)
観覧料:無料
開館時間:11:00〜19:00
休館日:会期中無休
最寄り駅:有楽町駅、日比谷駅
HP:https://www.g-mark.org/gdm/exhibition.html#part02

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