人生を豊かに彩るWEBマガジン

【きのこ栽培1日目】栽培ブロックが届いたぞ! 栽培開始! #4

栽培ブロックを開封してゆくっ

連載 きのこ日記 2021.3.16

文:花塚水結

この日記は、きのこに冒された編集部・花塚による、きのこの栽培日記です。

 

栽培1日目

こんにちは、編集部の花塚です。

ついに! この日が来ました!

栽培ブロックが届いたぞ〜! やった〜! 即日届けてくれるAmazonprime、ありがと〜!

 

というわけで、どん

 

「森のきのこ倶楽部」という商品名のおおよそ5倍で記された「すぐに栽培を始めて下さい。」と注意書き。ここまで強めに主張されたら、従うしかありません。早速開封していきましょう。

 

届いた段ボールを開けるとまた箱が入っているので、出します。

どん!

 

群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」がきのこを掲げていますね。

この箱を開けると、栽培ブロック、説明書、専用の栽培袋が入っています。

 

どうですか? これが栽培ブロックです。大きさでいうと、高さ18.5cm、直径は12cm、重さは900gくらい。家の体重計がアナログなので、重さは正確ではないです。すみません。

ではでは、栽培ブロックを覆っているビニールを切っちゃいましょう〜。普通のハサミで切って大丈夫です!

連載4日目にして、満を持してしいたけが登場します。

でん

 

ででん

 

でででん

 

ででででーん

これが栽培ブロックです。この白い部分がだんだん盛り上がってきて、軸になります。もうこの時点でしいたけの匂いがするからすごい

 

開封できたら、栽培ブロックを水洗いします。水道水でもいいのが最高です。
ここで「天然水を使いましょう」とか書いてあったら、諦めて試合終了しちゃうズボラ人間ですからね。

ということで、栽培ブロックには滝行に入っていただきます。

シンクを勝手に写すと母親に怒られそうな気がするので、モザイク処理しておきますね。モザイク処理ができる娘でよかった。

手で撫でるように、軽く洗えばOKです。

 

箱に入っていた専用の栽培袋を広げ、そのなかに栽培ブロックを入れます。さきほどビニールから取り出しましたが、再度ビニールに入れます。
こんな感じですね。

次に、栽培ブロックに水をあげましょう。霧吹き目線の写真をどうぞ。

ある程度濡れたらOKです。次に袋の口の片側をクリップで止めます。

片側を開けていないと窒息しちゃいますからね。きのこも生きてますから、呼吸させてあげましょう。

これで1日目は終了です。はい、簡単。

水やりは1日に1〜2回程度。栽培ブロックが乾くと生えてこなくなってしまうらしいので、常に湿っているのがベストです。

明日を楽しみに待ちましょう。

 

二度目の栽培も無事に幕が開けたので、前回、育てていたときの栽培ブロックと並べてみました。

えーーーーー前回のちっさ!!!

測ってみると、前回の栽培ブロックが4cmほど小さくなっていました。前回のも今回のも、ギリギリ箱に入るくらいの大きさで届きましたから、きっと栽培ブロックに含まれていた栄養がきのこに行き渡ったんでしょうね。ま、本当かどうかはわからないのですが……。今回も、たくさんのきのこが育ちますように。

おしまい

 

▼過去の記事
きのこの栽培ブロックを買う #1
腸活をして身体に起きた3つの変化 #2
きのこ栽培に必要なものを教えます #3

▼連載トップ

▼関連記事

 

コメントを投稿する

コメントを投稿する

コメントをするには、会員登録/ログインが必要です。

この記事をみんなに伝える

ボタンクリックでシェア

ZIELのSNSをフォローしよう

  • twitter
  • facebook
  • line
この連載の記事一覧へ