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2021年9月に行ける展覧会

展覧会の見どころを一挙紹介(東京都版)

連載 ZIEL museum 2021.9.02

文:出口夢々

2021年9月に行ける、東京都で開催されている70の展覧会の情報を一挙に紹介します! 各展覧会ともコロナ対策は十分。ぜひ、足を運んでみてください。

 

展覧会情報

アナザーエナジー展:挑戦しつづける力―世界の女性アーティスト16人

◇ジャンル:絵画、映像、彫刻、インスタレーションなど
「アナザーエナジー展」では、世界各地で挑戦を続ける70代以上の女性アーティスト16名に注目し、彼女たちの活動に光をあてる。16名の年齢は71歳から105歳まで、全員が50年以上のキャリアを積んでいるアーティスト。彼女たちが制作した絵画、映像、彫刻、大規模インスタレーションにパフォーマンスなどの多彩で力強い作品をとおして、長いキャリアのなか、ひたむきに挑戦し続けてきた彼女たちの特別な力、「アナザーエナジー」とは何かを考える。

会場:森美術館
会期:2021年4月22日(木)〜9月26日(日)
観覧料:平日一般2000円(65歳以上1700円)、土・日・休日一般2200円(65歳以上1900円)ほか
開館時間:10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:会期中無休
最寄り駅:六本木駅、麻布十番駅、乃木坂駅
HP:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/anotherenergy/index.html
※事前予約可
※火曜日のみ17:00まで

 

特集コーナー展示 マリノ・マリーニの彫刻と版画

◇ジャンル:彫刻、版画
20世紀イタリアを代表する彫刻家、マリノ・マリーニ。馬と機種の彫刻で知られている彼だが、彫刻を制作する傍ら、数多くの版画も制作した。本展では、石橋財団コレクションのなかから彫刻や版画作品を展示する。

会場:アーティゾン美術館 4階展示室
会期:2021年5月15日(土)〜9月5日(日)
観覧料:1200円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:東京駅、京橋駅、日本橋駅
HP:https://www.artizon.museum/exhibition/detail/62
※日時指定予約制

 

ファッション イン ジャパン1945-2020 ―流行と社会

◇ジャンル:服飾
戦中戦後の国民服やもんぺの時代から、国際的に華々しい活躍を見せた日本人デザイナーの作品、日本の若者から発信されたKawaii文化、サステナブルな近未来まで、世界に誇る日本のファッション文化を展覧。豊かな表現を生み出すきっかけとなった明治期以降の社会状況や流行といった現象を発端に、戦後から現在にいたるまでの日本のファッションを包括的に紹介する。

会場:国立新美術館 企画展示室1E
会期:2021年6月9日(水)~9月6日(月)
観覧料:1700円
開館時間:10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)※
休館日:火曜日
最寄り駅:乃木坂駅、六本木駅
HP:https://fij2020.jp
※事前予約制
※金・土曜日は20:00まで

隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則

◇ジャンル:建築
東京オリンピック・パラリンピック2020のメイン会場に予定される《国立競技場》の設計に参画するなど、現代日本を代表する建築家のひとり、隈研吾。本展は隈建築のなかから公共性の高いものを中心に36件を精選し、全点に隈自身による作品解説をつけて紹介する。

会場:東京国立近代美術館
会期:2021年6月18日(金)〜 9月26日(日)
観覧料:1300円
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:月曜日、9月21日
最寄り駅:竹橋駅、九段下駅、神保町駅
HP:https://kumakengo2020.jp/
※金・土曜日は20:00まで
※9月20日は開館

 

特別展「国宝 聖林寺十一面観音 ―三輪山信仰のみほとけ」

◇ジャンル:仏像
三輪山を御神体とする大神神社に付属する寺、大神寺にあった国宝 十一面観音菩薩立像や国宝 地蔵菩薩立像などの仏像と、仏教伝来以前の日本の自然信仰を示す三輪山禁足地の出土品などを展示する。国宝 十一面観音菩薩立像が奈良県から出るのははじめて。

会場:東京国立博物館 本館特別5室
会期:2021年6月22日(火)~9月12日(日)
観覧料:前売日時指定券 一般1400円ほか
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日
最寄り駅:上野駅、鶯谷駅、根津駅
HP:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/shorinji2020/

 

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ

◇ジャンル:絵画
コローやクールベ、バルビゾン派から印象派まで、フランスの近代風景画をたどる展覧会。フランス国内ではルーヴル美術館に次いでコロー作品を多く所蔵するなど、19世紀の風景画が充実しているランス美術館のコレクションから選りすぐりの名品を通じ、印象派において1つの頂点に達するフランス近代風景画の展開をたどる。

会場:SOMPO美術館
会期:2021年6月25日(金)~9月12日(日)
観覧料:1500円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)※
最寄り駅:新宿駅
HP:https://www.sompo-museum.org/exhibitions/2020/musees-reims-2021/

 

日本画「GOLD++」展

◇ジャンル:日本画
光の表現としての「黄金:GOLD」をさまざまな作品より紹介。古典的な技法でもある「金」を使った黄金の世界を楽しめる。

会場:郷さくら美術館
会期:2021年6月29日(火)〜9月5日(日)
観覧料:500円(70歳以上400円)
開館時間:10:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:中目黒駅
HP:https://www.satosakura.jp/

 

三菱創業150周年記念 三菱の至宝展

◇ジャンル:書、屏風、器など
《曜変天目》、『毛詩』をはじめとする国宝12点が出品。三菱一号館を構想した岩崎彌之助が創設し、嗣子小彌太が拡充した静嘉堂、岩崎久彌によるアジア最大級の東洋学研究図書館・東洋文庫から歴史を刻んだ名品が集結する。

会場:三菱記念一号館美術館
会期:2021年6月30日(水)〜9月12日(日)※
観覧料:1900円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合開館)
最寄り駅:東京駅、有楽町駅、日比谷駅、二重橋前駅
HP:https://mimt.jp/kokuhou12/
※展示替えあり
※事前予約制

 

「ルール?展」

◇ジャンル:現代アート
憲法や法律、社会基盤となる公共インフラや公的サービスから、文化的背景に基づいた規則やマナー、家族や個人に無意識に根づく習慣まで、私たちの思考や行動様式を形成している「ルール」。本展では、私たちがこれからの社会でともに生きるためのルールを、デザインでどのようにかたちづくることができるのか、多角的な視点から探ります。

会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
会期:2021年7月2日(金)〜11月28日(日)
観覧料:1200円
開館時間:平日11:00〜17:00、土日祝11:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日※
最寄り駅:六本木駅、乃木坂駅
HP:http://www.2121designsight.jp/program/rule/
※11月23日は開館

 

アニメ 呪術廻戦展

◇ジャンル:原画
 “TVアニメ「呪術廻戦」を追体験できる展示会” をコンセプトに、原画・絵コンテ等の多数のプロダクト資料を展示。前期展示ではアニメ1~13話、後期展示では14~24話の内容を展覧します。

会場:東京アニメセンター
会期:2021年7月2日(金)〜9月12日(日)※
観覧料:前売券1500円
開館時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜20:00
休館日:なし
最寄り駅:渋谷駅
HP:https://tokyoanimecenter.jp/event/anime_jujutsukaisenten/
※前期7月2日〜8月1日、後期8月6日〜9月12日

 

館所蔵作品から 日本画・屏風展

◇ジャンル:日本画、屏風画
人間国宝・田村耕一ほか、和田守卑良、坪島土平、佐伯守美などの陶芸作品を展示する。活躍中の若手作品ならではの、日本画壇へ羽ばたく清新な力強さと勢いを体感できる展覧会。

会場:光が丘美術館
会期:2021年7月2日(金)〜9月26日(日)
観覧料:500円
開館時間:10:00〜17:00(入管は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日、第1・3火曜日
最寄り駅:光が丘駅
HP:http://hikari-m-art.org/exhibition/

 

夢二 × 文学 「絵で詩をかいてみた」― 竹久夢二の抒情画・著作・装幀―

◇ジャンル:抒情画
詩人や文筆家としての顔も持ち、300冊以上の本の装幀も手掛けた竹久夢二。本展では抒情溢れる夢二の絵や、詩や文章、装幀本などを展示し、夢二作品の文学性や、文学との関わりを紹介する。

会場:竹久夢二美術館
会期:2021年7月3日(土)〜9月26日(日)
観覧料:1000円
開館時間:10:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月・火曜日※
最寄り駅:根津駅、東大前駅
HP:https://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html
※事前予約制
※弥生美術館も入館可能
※9月20日は開館

 

大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし―

◇ジャンル:人物画
「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」とも評された両性具有的な人物画を描き、少年からも、少女からも、紳士淑女からも、熱烈な支持を得た高畠華宵。世間の枠にとらわれず、自らの価値観と美意識を信じ、描いた美麗な原画の数々を一挙公開する。

会場:弥生美術館
会期:2021年7月3日(土)〜9月26日(日)
観覧料:1000円
開館時間:10:30〜16:30
休館日:月・火曜日※
最寄り駅:根津駅、東大前駅
HP:https://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yayoi/exhibition/now.html
※事前予約制
※竹久夢二美術館も入館可能
※9月20日は開館

 

サーリネンとフィンランドの美しい建築 展

◇ジャンル:建築
日本でもファンの多いフィンランドのモダニズムの原点を築いたエリエル・サーリネン。本展は、サーリネンがフィンランドを拠点に活動した時代にスポットをあて、図面や写真、家具や生活のデザインといった作品資料を展示する。

会場:パナソニック汐留美術館
会期:2021年7月3日(土)〜9月20日(月)
観覧料:800円(65歳以上700円)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:水曜日
最寄り駅:新橋駅、汐留駅
HP:https://panasonic.co.jp/ls/museum/exhibition/21/210703/index.html
※9月3日は20:00まで

 

マレーシア・イスラーム美術館精選 特別企画 「イスラーム王朝とムスリムの世界」

◇ジャンル:イスラーム美術
イスラーム関連の豊富なコレクションを有するマレーシア・イスラーム美術館の全面協力を得ることで、特定の国家や地域によらない、世界規模のイスラーム美術の展示が実現。さまざまなイスラーム王朝が生み出した作品を、時代や地域、テーマを切り口として展示する。

会場:東京国立博物館 東洋館12・13室
会期:2021年7月6日(火)〜2022年2月20日(日)
観覧料:1000円(70歳以上無料)
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、12月14・26・27・28・29・30・31、1月1・4・11日
最寄り駅:上野駅、鶯谷駅、根津駅
HP:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2109
※事前予約制

 

大江戸の華

◇ジャンル:江戸文化
江戸に生きた人々の明日への活力が溢れる甲冑や社殿、婚礼道具を展示。江戸の武家や商家の儀礼、祭りなどの年中行事をとりあげ、江戸の人々の暮らしや人生における “ハレ” の場面や舞台を描く。

会場:江戸東京博物館
会期:2021年7月10日(土)〜9月20日(月)
観覧料:特別展専用券1400円(65歳以上700円)
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)※
最寄り駅:両国駅
HP:https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/special/31067/大江戸の華
※日時指定予約可能
※9月20日は開館

 

寺田小太郎 いのちの記録—コレクションよ、永遠に 前編:起源

◇ジャンル:現代アート
東京オペラシティビル地権者の一人である故・寺田小太郎から受贈した「寺田コレクション」を展示。【前編】ではコレクションの原点にさかのぼり、寺田コレクションを語るうえで欠かせない難波田龍起・史男の作品、そして「東洋的抽象」「ブラック&ホワイト」「日本的なるもの」といった収集テーマから、寺田の感性と美意識のルーツをたどる。

会場:多摩美術大学美術館
会期:2021年7月10日(土)〜9月20日(月)
観覧料:300円
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日
最寄り駅:多摩センター駅
HP:https://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/210710.htm

 

浮世絵風景画—広重・清親・巴水 三世代の眼—

◇ジャンル:風景画
江戸の歌川広重、明治の小林清親、そして大正から昭和の川瀬巴水――各時代に優れた風景版画を制作した三人の絵師・画家の作品を紹介。変わりゆく日本の風景を「三世代の眼」がどのようにみつめ表現してきたのか、その違いを対比しながら、時代を超えて響きあう風景観や抒情性に着目する。

会場:町田市立国際版画美術館
会期:2021年7月10日(土)〜9月12日(日)※
観覧料:900円※
開館時間:平日10:00〜17:00、土日祝10:00〜17:30(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:町田駅
HP:http://hanga-museum.jp/exhibition/schedule/2021-456
※会期中展示替えあり(前期7月10日〜8月9日、後期8月12日〜9月12日)

 

しかけがいろいろ! とびだす絵本展

◇ジャンル:絵本
ページを開くと絵がとび出たり、つまみをひっぱると絵が動いたりするしかけのある絵本を展示。美しいイラストと緻密に計算された技から生まれるとびだす絵本の世界を紹介する。

会場:八王子市夢美術館
会期:2021年7月10日(土)〜9月5日(日)
観覧料:700円(65歳以上350円)
開館時間:10:00〜19:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:八王子駅
HP:https://www.yumebi.com/scd.html#link129

 

マン・レイと女性たち

◇ジャンル:写真、絵画、オブジェ
20 世紀を代表する万能の芸術家マン・レイ。彼が親しくしていた多くの「女性たち」をヨコ糸にして、親密で詩的で機知に富んだ作品世界を繰り広げていったマン・レイを、約150点の写真を中心に、絵画やオブジェなどを加えた250点を超える作品で振り返る。

会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
会期:2021年7月13日(火)〜9月6日(月)
観覧料:1700円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:なし
最寄り駅:渋谷駅、神泉駅
HP:https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_manray.html
※金・土曜日は20:00まで

 

包む—日本の伝統パッケージ

◇ジャンル:デザイン
日本のデザイン黎明期に、わが国の伝統的なパッケージの収集と研究を続け、「TSUTSUMU(包む)」という言葉とともに大きな足跡を残したデザイナー、岡 秀行。木・竹・藁・土・紙―自然素材のパッケージに向けた岡の眼差しから見えてくる、「包む」ことに日本人が込めた想いや手わざの美を紹介する。

会場:目黒区美術館
会期:2021年7月13日(火)〜9月5日(日)
観覧料:800円(65歳以上600円)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合翌平日)
最寄り駅:目黒駅
HP:https://mmat.jp/exhibition/archive/2021/20210713-358.html

 

聖徳太子1400年遠忌記念 特別展「聖徳太子と法隆寺」

◇ジャンル:仏像など
聖徳太子の1400年遠忌にあたる2021年。これを記念して特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催する。法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫まる。

会場:東京国立博物館
会期:2021年7月13日(火)〜9月5日(日)※
観覧料:当日券2200円
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合翌平日)
最寄り駅:上野駅、鶯谷駅、根津駅
HP:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/horyuji2021/
※事前予約制
※前期7月13日〜8月9日、後期8月11日〜9月5日

 

公益社団法人京都染織文化協会創立80周年記念 再現 女性の服装1500年【京都の染色技術の粋】

◇ジャンル:服飾
文化学園服飾博物館所蔵の江戸時代後期から昭和時代初期の優品を通して、京都の染織技術の真髄を紹介する展覧会。京都の染織技術を結集して復元された、古墳時代から明治時代初期にわたる女性の衣服を展示して日本の女性の服装1500年をたどる。

会場:文化学園服飾博物館
会期:2021年7月15日(木)〜9月28日(火)※
観覧料:500円
開館時間:10:00〜16:30(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:日曜日、祝日、夏季休館(8月7日〜17日)※
最寄り駅:新宿駅
HP:https://www.fashion-kyoto.or.jp/orikyo/80th.html
※前期7月15日〜8月6日、後期8月18日〜9月28日
※9月17日は19:00まで開館

 

「KAWS TOKYO FIRST」

◇ジャンル:現代アート
ニューヨーク・ブルックリンを拠点とする稀代のアーティスト、KAWS。絵画、壁画、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、ストリートアート、巨大彫刻など多岐にわたるKAWSの作品のなかから、150点を超える作品を展示。コマーシャルアートとファインアート双方の領域を網羅するKAWSの視覚的アプローチに迫り、そのユニークな芸術制作の軌跡や美術史的意義をたどる。

会場:森アーツセンターギャラリー
会期:2021年7月16日(金)〜10月11日(月)
観覧料:平日2500円、土・日・休日2800円
開館時間:10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:なし
最寄り駅:六本木駅、麻布十番駅、乃木坂駅
HP:https://www.kaws-tokyo-first.jp/#/
※事前予約制

 

GENKYO横尾忠則  原郷から幻境へ、そして現況は?

◇ジャンル:現代アート
1960年代からつねに第一線で活躍し、日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。その横尾の、60年以上にわたる創造の全貌を紹介する展覧会。

会場:東京都現代美術館
会期:2021年7月17日(土)〜10月17日(日)
観覧料:2000円(65歳以上1300円)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:清澄白河駅、木場駅、菊川駅
HP:https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/

 

MOTアニュアル2021 海、リビングルーム、頭蓋骨

◇ジャンル:現代アート
未だ収束を見ないパンデミックによって複数の社会問題が顕在化した世界で、国や地域を超えて共鳴する若手アーティストたちの同時代的な表現や問題意識を提示。現代を生きるひとりの主体としての私たちの主観性を形作るものは何かを問うと同時に、私たちは、映像であれ、社会であれ、自らであれ、何を見ているのかだけではなく、いかに見ているのかという問いを投げかける。

会場:東京都現代美術館
会期:2021年7月17日(土)〜10月17日(日)
観覧料:1300円(65歳以上900円)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:清澄白河駅、木場駅、菊川駅
HP:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mot-annual-2021/

 

木彫り熊の申し子 藤戸竹喜 アイヌであればこそ

◇ジャンル:木彫
北海道美幌町で生まれ、旭川市で育った木彫家・藤戸竹喜。本展は、その初期から最晩年にいたる代表作80余点によって、この不世出の木彫家、藤戸竹喜の全貌を、東京ではじめて紹介する。

会場:東京ステーションギャラリー
会期:2021年7月17日(土)〜9月26日(日)
観覧料:1200円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:8月10・16・23日、9月6・13日
最寄り駅:東京駅、大手町駅、二重橋前駅
HP:http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/202107_fujito.html
※事前予約制
※金曜日は20:00まで開館

 

加藤翼 縄張りと島

◇ジャンル:現代アート
人々が知恵を出し合い、ロープと人力だけで巨大な構造体を引き倒したり、引き起こす〈Pull and Raise〉シリーズで知られる加藤翼。本展では作品をとおして、自然災害、都市開発、環境破壊などで地域のコミュニティが解体の危機に瀕するなか、人々が自発的に参画し、一体となって何かを実践することの意義を提示する。

会場:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2021年7月17日(土)〜9月20日(月)
観覧料:1200円
開館時間:10:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:初台駅
HP:https://www.operacity.jp/ag/exh241/

 

特別企画「超人たちの人体」

◇ジャンル:科学
驚異の身体能力でさまざまなスポーツの記録を塗り替え、頂点を極めたアスリート〈超人〉たち。本展は、人体の驚きのしくみや美しさに迫りながら、私たちの体にも秘められた更なる可能性を感じることができる体験型の展示会となる。

会場:日本科学未来館
会期:2021年7月17日(土)〜9月5日(日)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は開館)
最寄り駅:東京国際クルーズターミナル駅、テレコムセンター駅、東京テレポート駅
HP:https://www.nhk.or.jp/special/jintai/chojin/
※事前予約制

 

川瀬巴水—版画で旅する日本の風景—

◇ジャンル:版画
新版画の制作に携わり、戦後にかけて600点以上の作品を残した川瀬巴水。本展では、初期から晩年までの作品を前期・後期に分けて展示する。前期では、巴水の生まれ故郷でもあり、思い入れのある「東京」の風景を、後期には旅を好んだ巴水が訪れた「旅先」の風景を紹介する。

会場:大田区郷土博物館
会期:2021年7月17日(土)〜9月20日(月)※
観覧料:無料
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
最寄り駅:西馬込駅HP: https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/tokubetsu/tokubetuten_kawasehasui.html
※前期7月17日〜8月15日、後期8月19日〜9月20日

 

大竹省二 「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」

◇ジャンル:写真
戦後の日本写真史において大きな足跡を残した大竹省二。本展、 大竹省二 「カラー写真が夢見た時代 COLOR DREAMS」 では、没後6年を経て、大竹省二事務所のアーカイブ構築作業のなかから再発見された富士フォトサロンで展示された作品をはじめ、雑誌の表紙やグラビア等に発表された1960年代のカラー写真など、最新の技術で再現したプリント約30点を展示する。

会場:写真歴史博物館
会期:2021年7月20日(火)〜10月19日(火)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜19:00(入館は閉館の10分前まで)※
休館日:会期中無休
最寄り駅:六本木駅、乃木坂駅
HP:https://fujifilmsquare.jp/detail/21072004.html
※最終日は16:00閉館

 

THE北斎 —冨嶽三十六景と幻の絵巻—

◇ジャンル:浮世絵、絵巻
すみだ北斎美術館が所蔵する二大名品「冨嶽三十六景」シリーズと、幻の絵巻「隅田川両岸景色図巻」を中心に、人気の高い北斎作品約100点を一堂に展観する。

会場:すみだ北斎美術館
会期:2021年7月20日(火)〜9月26日(日)※
観覧料:1200円(65歳以上900円)
開館時間:9:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:両国駅
HP:https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/exhibitions/view/1863
※前期7月20日〜8月22日、後期8月24日〜9月26日
※前後期で一部展示替えあり

 

Walls & Bridges 世界にふれる、世界を生きる

◇ジャンル:絵画、写真、彫刻、映像
表現への飽くなき情熱によって、自らを取巻く障壁を、展望を可能にする橋へと変え得た5人のつくり手たち——東勝吉(絵画)、増山たづ子(写真)、シルヴィア・ミニオ=パルウエルロ・保田(彫刻/絵画)、ズビニェク・セカル(彫刻/絵画)、ジョナス・メカス(写真/映像)を紹介。「記憶」をキーワードに、作品の特性を活かした展示プランを試みる。

会場:東京都美術館
会期:2021年7月22日(木)〜10月9日(土)
観覧料:800円(65歳以上500円、80歳以上無料)
開館時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日※、9月21日
最寄り駅:上野駅
HP:https://www.tobikan.jp/wallsbridges/index.html
※9月20日は開室

 

生誕260年記念企画 特別展「北斎づくし」

◇ジャンル:漫画、浮世絵、風景画
『北斎漫画』、「冨嶽三十六景」、『富嶽百景』の全頁・全点・全図が一堂に会する前代未聞の特別展を開催。20歳で浮世絵師としてデビューしてから90歳で没するまでの70年間、常に挑戦を続けて森羅万象を描き抜こうとした画狂の絵師・葛飾北斎に迫る。

会場:東京ミッドタウン・ホール[ 東京ミッドタウン B1 ]
会期:2021年7月22日(木・祝)〜9月17日(金)
観覧料:1800円
開館時間:11:00〜19:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:9月7日
最寄り駅:六本木駅、乃木坂駅、六本木一丁目駅
HP:https://hokusai2021.jp/
※事前予約制

 

「恐竜~切手で見る古生物図鑑~」展

◇ジャンル:切手
年齢を問わず人気の恐竜。ティラノサウルス、ステゴサウルスはもちろん、首長竜などの海生爬虫類をはじめ、さまざまな古生物の切手を紹介する。

会場:切手の博物館
会期:2021年8月3日(火)〜11月28日(日)
観覧料:200円
開館時間:10:30〜17:00
休館日:月曜日
最寄り駅:目白駅、高田馬場駅、雑司が谷駅
HP:https://kitte-museum.jp/2021/04/02/k20210803/

 

デビュー50周年記念 諸星大二郎展 異界への扉

◇ジャンル:原画
異分野のクリエイター、研究者といった幅広い層からも絶大な支持を得ている漫画家・諸星大二郎。本展では、諸星大二郎のデビュー50周年を記念し、代表作の原画約350点を中心に、作品世界に関わりの深い美術作品や歴史・民俗資料などをあわせて展示し、読者を「異界」へと導く魅力の原点へと迫る。

会場:三鷹市美術ギャラリー
会期:2021年8月7日(土)〜10月10日(日)※
観覧料:600円(65歳以上300円)
開館時間:10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:三鷹駅
HP:https://mitaka-sportsandculture.or.jp/gallery/event/20210807/
※前期8月7日〜9月5日、後期9月7日〜10月10日
 会期中一部展示替えあり

 

日本のパッケージ 縄文と弥生のデザイン遺伝子—複雑とシンプル

◇ジャンル:デザイン
日本のパッケージデザインの起源でもある縄文と弥生の土器の象徴的なデザインを起点に、日本のパッケージデザインの特徴として考えられる、「美(うつくしい)」「象(シンボル)」「欲(シズル)」「愛(かわいい)」「用(つかう)」という5つのデザインテーマを抽出。このテーマに沿って、現代のパッケージおよそ140点のデザインから、日本のパッケージデザインの多様性を考察する。

会場:印刷博物館
会期:2021年8月7日(土)〜10月3日(日)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜18:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:江戸川橋駅、飯田橋駅、後楽園駅
HP:https://www.printing-museum.org/collection/exhibition/g20210807.php
※事前予約制

 

コレクション展示 中村屋サロン

◇ジャンル:絵画
明治末から大正、昭和初期にかけて、新宿中村屋には多くの芸術家・文化人たちが集った。本店では、新宿中村屋にゆかりのある芸術家たちの作品を中心に、所蔵作品を紹介する。

会場:中村屋サロン美術館
会期:2021年8月7日(土)〜9月5日(日)
観覧料:300円
開館時間:10:30〜18:00(入館は閉館の20分前まで)
休館日:火曜日
最寄り駅:新宿駅
HP:https://www.nakamuraya.co.jp/museum/exhibitions/

 

天平の匠に挑む—古代の知恵 VS 現代の技術

◇ジャンル:建築
2020年12月「伝統建築工匠の技―木造建造物を受け継ぐための伝統技術」がユネスコ無形文化遺産に登録され、古くから継承してきた17分野の技術が世界に認められた。本展では、保存修理工事において最新の科学技術を駆使して謎の解明に取り組む技術者の知恵に注目し、1200年前の天平時代に建てられた国宝・唐招提寺金堂の平成大修理を通して、建築技術・彩色復原・木材などに焦点を当て、古代と現代の技術について対比的に紹介する。

会場:GALLERY A⁴
会期:2021年8月17日(火)〜10月8日(金)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜18:00※
休館日:日曜日、祝日
最寄り駅:東陽町
HP:http://www.a-quad.jp/exhibition/exhibition.html
※土曜・最終日は17時まで

 

美しき備え —大名細川家の武具・戦着—

◇ジャンル:武具
大名細川家の歴代藩主たちが所有していた武具のなかから、2代・細川忠興が考案した具足形式「三斎流」の甲冑や、3代・細川忠利所用と伝わる変わり兜、鳥の羽根を全面に装飾した珍しい陣羽織など、美的素養を有する藩主たちが誂えた武具・戦着を最新の調査結果を交えながら紹介する。

会場:永青文庫
会期:2021年8月17日(火)〜9月20日(月)
観覧料:1000円(70歳以上800円)
開館時間:10:00〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)
最寄り駅:目白駅、雑司が谷駅、早稲田駅、江戸川橋駅
HP:https://www.eiseibunko.com/exhibition.html#2021natsu

 

バンクシーって誰? 展

◇ジャンル:ストリートアート
ストリート・アーティストの先人であり、現代アートの巨匠でもあるヘリングやバスキアの次世代として、いま世界で最も注目を集める時代の先駆者・バンクシーの展覧会。本展では、プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品を展示するほか、活動の主戦場である “ストリート” に焦点を当て、街並みを再現展示することで、バンクシーの活動意義を考え、体験していく。

会場:寺田倉庫G1ビル
会期:2021年8月21日(土)〜12月5日(日)
観覧料:前売券平日1800円、土日2000円
開館時間:11:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)※
休館日:10月5・12・19日
最寄り駅:天王洲アイル駅
HP:https://whoisbanksy.jp/
※土日祝は日時指定予約制
※金・土曜日、祝日前日は21:00まで

 

中里 隆 ― 陶の旅人展

◇ジャンル:陶芸
佐賀県唐津地方の名門陶家、中里太郎右衛門窯の十二代当主(中里無庵)の五男として生まれた中里隆。京都、佐賀などで陶芸の基礎を学んだ後、1971年には鹿児島県の種子島にて島の土を活かした焼締陶「種子島焼」に取り組み、1980年代から現在まで海外各地での制作を重ねるなど、唐津焼をルーツとしつつも幅広い作陶を展開している。本展では新作に加え旧作、関連作品などによりその作陶世界を紹介する。

会場:菊池寛実記念 智美術館
会期:2021年8月21日(土)〜11月28日(日)
観覧料:1100円
開館時間:11:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:神谷町駅、虎ノ門ヒルズ駅、六本木一丁目駅、溜池山王駅、虎ノ門駅
HP:https://www.musee-tomo.or.jp/exhibition/schedule.html

 

TOKAS Project Vol. 4 「道と根 Routes/Roots」

◇ジャンル:現代アート
ベルリンを拠点に制作活動を行う杉藤良江、武田竜真、シンゴ・ヨシダの作品を展覧。彼らが着目する伝説や伝統、文化などをテーマとした作品を紹介するとともに、過去にTOKASで滞在制作を行い、現在ドイツを拠点とするマーティン・エブナー、ヨアヒム・フライシャー、ステファニー・ガウスがユニークな視点で日本を捉えた映像作品も上映する。

会場:トーキョーアーツアンドスペース本郷
会期:2021年8月21日(土)〜10月3日(日)
観覧料:無料
開館時間:11:00〜19:00
休館日:9月6・13・21・27日
最寄り駅:御茶ノ水駅、水道橋駅、本郷三丁目駅
HP:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2021/20210821-7052.html

 

館蔵品展 目力展 見る/見られるの関係性

◇ジャンル:絵画
板橋区立美術館のコレクションのなかから、自画像、肖像画のみならず、象徴的に目を描いたもの、目の存在を感じさせるものなど「目力」のある作品を紹介。目のある絵画を通じて「見る/見られる」の関係について考える。

会場:板橋区立美術館
会期:2021年8月28日(土)〜10月3日(日)
観覧料:無料
開館時間:9:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:西高島平駅
HP:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001473/4001476.html

 

中村萌「our whereabouts – 私たちの行方 -」

◇ジャンル:木像など
2012年に女子美術大学大学院美術研究科美術専攻を修了後、数多くのグループ展に参加し、2014年の台湾のアートフェアへの出品をきっかけに、海外でも注目されている気鋭の若手アーティスト・中村萌。『our whereabouts -私たちの行方-』には、今、このような状況のなかで、「彷徨いながら、光を見つけ出す」という中村の想いが込められている。本展は作品を通じて、それぞれが自分に問いかけながら、自身の中にある光を探す旅となるような展覧会だ。

会場:ポーラ ミュージアム アネックス
会期:2021年9月3日(金)〜10月10日(日)
観覧料:無料
開館時間:11:00〜20:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:会期中無休
最寄り駅:銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅
HP:https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html

 

塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記

◇ジャンル:絵画
50代から独学で油絵を始め、自宅の四畳半の一室をアトリエに、自由奔放に描いた塔本シスコ。人生を丸ごと絵日記に描き出すかのごとく、日々の暮らしを題材に、よろこびあふれる創造のエネルギーを発散しつづけた。本展では約200点の作品をとおして、ありのままに、自分らしく描きつづけた、塔本シスコの自由な創作の世界を紹介する。

会場:世田谷美術館
会期:2021年9月4日(土)〜11月7日(日)※
観覧料:1000円(65歳以上800円)
開館時間:10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:用賀駅
HP:https://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/special/detail.php?id=sp00206
※日時指定制

 

川端龍子vs.高橋龍太郎コレクション —会田誠・鴻池朋子・天明屋尚・山口晃—

◇ジャンル:絵画、仏像など
日本屈指の現代アートのコレクター・高橋龍太郎氏のコレクションを、龍子記念館で日本画家・川端龍子の作品とともに展示。龍子ファンが現代アートの世界に触れ、現代アートファンが龍子の作品の魅力を再発見できる展覧会を試みる。

会場:大田区立龍子記念館
会期:2021年9月4日(土)〜11月7日(日)
観覧料:500円(65歳以上無料)
開館時間:9:00〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:馬込駅
HP:https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/news/detail?15259

 

没後160年記念 歌川国芳

◇ジャンル:浮世絵
江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳。歌川国芳の没後160年にあたる2021年という記念の年に、国芳の生涯と作品を改めて紹介し、その魅力に迫る展覧会を開催する。国芳をより深く知るために展示を二期に分け、9月4日(土)~9月26日(日)は「PART I 憂き世を笑いに!―戯画と世相」、10月1日(金)~10月24日(日)は「PART II 江戸っ子を驚かす!―武者と風景」と題して全点を入れ替え、その魅力を掘り下げる。

会場:太田記念美術館
会期:2021年9月4日(土)〜10月24日(日)
観覧料:1000円
開館時間:10:30〜17:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:原宿駅、明治神宮前駅
HP:http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/exhibition/kuniyoshi21

 

秋季展「色を重ねる」実篤の油画

◇ジャンル:絵画
「全力を出してそのままぶつかってゆける」と感じ、自然の持つ美しさを納得がいくまでキャンバスの上に表そうとした武者小路実篤。本展では、実篤の油画とその色彩の魅力を紹介する。

会場:武者小路実篤記念館
会期:2021年9月4日(土)〜10月10日(日)
観覧料:200円
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:仙川駅、つつじヶ丘駅
HP:https://www.mushakoji.org/

 

天國と地獄。浅葉克己展

◇ジャンル:デザイン
日本を代表するアートディレクター/グラフィックデザイナーである浅葉克己の展覧会。これまで浅葉が手がけてきた多彩な仕事内容を、浅葉自身のセレクションにより数多く紹介していく。

会場:東京造形大学附属美術館
会期:2021年9月6日(月)〜10月5日(火)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:日曜日、祝日※
最寄り駅:相原駅
HP:https://www.zokei.ac.jp/museum/
※9月20日は開館

 

葛西薫展 NOSTALGIA

◇ジャンル:デザイン
サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、とらや、TORAYA CAFÉなどの広告制作およびアートディレクションのほか、CI・サイン計画、映画・演劇のグラフィック、タイトルワーク、ブックデザインなどを手がける葛西薫の個展。今回の展覧会では、葛西さんがその語感が大好きと決め「NOSTALGIA」(ノスタルジア)をテーマに、新作の数々を発表する。

会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
会期:2021年9月8日(水)〜10月23日(土)
観覧料:無料
開館時間:11:00〜19:00
休館日:日曜日、祝日
最寄り駅:銀座駅、有楽町駅、新橋駅
HP:https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/jp/00000779

 

山本有三「路傍の石」に描かれた少年

◇ジャンル:文芸
山本有三の作品のなかで唯一、「少年」を主人公とした小説『路傍の石』。本展では、少年・吾一の姿に焦点をあて、「路傍の石」自筆原稿や、連載当時の朝日新聞、映画ポスターなどの多彩な資料とともに、作品の普遍的な魅力を紹介する。

会場:三鷹市山本有三記念館
会期:2021年9月11日(土)〜2022年3月6日(日)
観覧料:300円
開館時間:9:30〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:三鷹駅、吉祥寺駅
HP:https://mitaka-sportsandculture.or.jp/yuzo/event/20210911_20220306/

 

手のひらほどの小さな絵—パリ1930年代の浜口陽三—

◇ジャンル:銅版画
20世紀を代表する銅版画家・浜口陽三の、若きパリの時代を紹介する展覧会。本展では銅版画約30点とともに、パリ時代の小さなグアッシュ3点を特別展示するほか、作家のインタビューや資料によって当時を探る。

会場:ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
会期:2021年9月11日(土)〜12月22日(水)
観覧料:600円
開館時間:平日11:00〜17:00、土日祝10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:水天宮前駅、人形町駅、
HP:https://www.yamasa.com/musee/exhibitions/手のひらほどの小さな絵―パリ1930年代の浜口陽三/

 

【特別展】歴史に学ぶ~朝倉先生いのちの講義~

◇ジャンル:彫塑
彫刻家・朝倉文夫が関東大震災や戦争を経て「生きること」に対し、どのように行動し、制作に向き合ったのかを見つめ直す展覧会。当館所蔵品から幅広く、「いのち」(生き方・生活・生命)について考え、歴史から現代を生きるヒントを探る。

会場:台東区立朝倉彫塑館
会期:2021年9月11日(土)〜12月12日(日)
観覧料:500円
開館時間:9:30〜16:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月・木曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:日暮里駅
HP:https://www.taitocity.net/zaidan/asakura/#

 

杉浦非水 時代をひらくデザイン

◇ジャンル:デザイン
日本におけるモダンデザインのパイオニアとして知られる杉浦非水の展覧会。現在でいう「グラフィックデザイン」の原点を生み出してきた作品を振り返ることで、近代日本のデザイン史に刻まれた意義を考える。

会場:たばこと塩の博物館
会期:2021年9月11日(土)〜11月14日(日)
観覧料:100円(65歳以上50円)
開館時間:11:00〜17:00(入館は閉館の30分前)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:押上(スカイツリー前)駅、本所吾妻橋駅、とうきょうスカイツリー駅、錦糸町駅
HP:https://www.tabashio.jp/
※前期・後期で展示替えあり

 

はじめての古美術鑑賞 人をえがく

◇ジャンル:人物画
古美術のさまざまなジャンルとその見どころをわかりやすく解説する展覧会、「はじめての古美術鑑賞」。今年は、絵画の主要なテーマの1つである人物画を紹介する。

会場:根津美術館
会期:2021年9月11日(土)〜10月17日(日)
観覧料:1300円
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:表参道駅
HP:https://www.nezu-muse.or.jp/
※日時指定予約制

 

現代日本画「WABI/SABI」展

◇ジャンル:絵画
「わびさび」という言葉で体現されるに相応しい、質素・閑寂・落ち着き・儚さのなかに感じることができる “奥深い美しさ” や “豊かさ”、 “陰翳礼讃” が描かれている作品を紹介する。

会場:郷さくら美術館
会期:2021年9月14日(火)〜11月21日(日)
観覧料:500円(70歳以上400円)
開館時間:10:30〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:中目黒駅
HP:https://www.satosakura.jp/?page_id=1598

 

第15回 shiseido art egg 石原海展

◇ジャンル:現代アート
愛、ジェンダー、個人史と社会をテーマに、実験的な映画作品やヴィデオインスタレーションに取り組んでいる石原 海の個展。現実の出来事を軸に、独自のセンスでフィクションや物語的な要素を加えて構築する作品を制作する。本展覧会では、北九州の教会に集う人々と行う演劇を通して、苦しみや生の意味を追求するとともに、インタビューを交差させることで、根源的な問いを提示する。

会場:資生堂ギャラリー
会期:2021年9月14日(火)〜10月10日(日)
観覧料:無料
開館時間:火〜土11:00〜19:00、日・祝11:00〜18:00
休館日:月曜日
最寄り駅:銀座駅、新橋駅
HP:https://gallery.shiseido.com/jp/

 

自画像展

◇ジャンル:絵画
明治から昭和にかけて活躍した画家たちの自画像約40点を一堂に紹介。「明治初期の画家たち—再現描写の追及—」、「明治中期・後期の画家たち—自己の内面の表現—」、「大正・昭和の画家たち—公と個の間、関係性の中の自己認識—」と、時代ごとに3つの章に分け、画家と「自画像」の関係性が時代とともにどのように変容していったのかを追及する。

会場:中村屋サロン美術館
会期:2021年9月15日(水)〜12月5日(日)
観覧料:300円
開館時間:10:30〜18:00(入館は閉館の20分前まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:新宿駅
HP:https://www.nakamuraya.co.jp/museum/

 

サントリー美術館 開館60周年記念展 刀剣 もののふの心

◇ジャンル:刀剣
京都や近畿を中心に、由緒正しい神社や崇敬を集めてきた寺院に奉納され、伝来した貴重な刀剣を一堂に集め展示。刀剣にまつわる伝説についても、絵画や史料も加えてその意義を深く掘り下げる。

会場:サントリー美術館
会期:2021年9月15日(水)〜10月31日(日)
観覧料:1700円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:火曜日※
最寄り駅:六本木駅、乃木坂駅
HP:https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2021_3/index.html
※金・土曜日は20時まで開館
 9月19・22・23・26日は20時まで開館
※10月26日は18時まで開館

 

蜷川実花展 -虚構と現実の間に-

◇ジャンル:写真
写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花。本展では、色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など、多様な方向から制作された作品を展示。「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本質に迫る。

会場:上野の森美術館
会期:2021年9月16日(木)〜11月14日(日)
観覧料:1600円※
開館時間:10:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:会期中無休
最寄り駅:上野駅
HP:https://ninagawa-exh.com/
※平日は日付指定制、土日祝は日時指定制

 

コレクション展「生誕110年・没後30年 森類―ペンを執った鴎外の末子」

◇ジャンル:文芸
文豪・森鴎外の三男として生まれた森類。家族や鴎外を敬愛する人々に助けられ、不器用でも誠実に歩んだ80年の生涯と、たゆまぬ努力でペンを執り続けた類の文筆活動を、寄贈資料をとおして紹介する。

会場:文京区立森鴎外記念館
会期:2021年9月17日(金)〜12月27日(月)
観覧料:300円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:9月28日、10月26日、11月24日
最寄り駅:千駄木駅、日暮里駅
HP:https://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000002097

 

自転車のある情景

◇ジャンル:絵画
19世紀はじめにヨーロッパで誕生した自転車。実用性はもちろん、レジャーやスポーツ、近年ではエコロジーの観点から、私たちの生活に欠かせないものとなっている。本展では、デザインの変遷や自転車が描かれた近代絵画などを通して、その過去から未来を紹介する。

会場:八王子市夢美術館
会期:2021年9月17日(金)〜11月23日(火)
観覧料:800円(65歳以上400円)
開館時間:10:00〜19:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:八王子駅、京王八王子駅
HP:https://www.yumebi.com/

 

ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント

◇ジャンル:絵画
世界中で絶大な人気を誇るフィンセント・ファン・ゴッホの作品を収集した、ヘレーネ・クレラー=ミュラー。ファン・ゴッホに魅了され、画家がまだ評価の途上にあった1908年からおよそ20年間で、90点を超える油彩画と約180点の素描・版画を収集した。本展では、ヘレーネが初代館長を務めたクレラー=ミュラー美術館のコレクションから、選りすぐりのファン・ゴッホの油彩画28点と素描・版画20点を展示。新印象派の影響を色濃く見せるパリ時代の《レストランの内部》、黄と青の対照がまばゆいアルル時代の《種まく人》、糸杉を描いたサン=レミ時代の傑作《夜のプロヴァンスの田舎道》などで、その初期から晩年までの画業をたどる。

会場:東京都美術館
会期:2021年9月18日(土)〜12月12日(日)
観覧料:2000円(65歳以上1200円)
開室時間:9:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
休館日:月曜日、9月21日※
最寄り駅:上野駅
HP:https://gogh-2021.jp/
※日時指定予約制
※9月20日、11月8・22・29日は開室

 

キューガーデン 英国王室が愛した花々 シャーロット王妃とボタニカルアート

◇ジャンル:ボタニカルアート
ユネスコ世界遺産に登録され、22万点を超えるボタニカルアートを所蔵する世界最大級の植物園・英国王立植物園「キューガーデン」。本展では、18~19世紀に制作されたキューガーデン所蔵の貴重なボタニカルアートコレクションのほか、シャーロット王妃が愛し、王室御用達となったウェッジウッド社など陶磁器の数々を展示する。時代が大きく変革していくなかで、英国において自然科学や植物画がどのように発展し、どのような歴史的背景を歩んできたのか、変遷をたどる。

会場:東京都庭園美術館
会期:2021年9月18日(土)〜11月28日(日)
観覧料:1400円(65歳以上700円)
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:目黒駅、白金台駅
HP:https://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/210918-1128_TheRoyalBotanicGardensKew.html

 

開館20周年記念 動物の絵 日本とヨーロッパ ふしぎ・かわいい・へそまがり

◇ジャンル:絵画
古くから、人々が描いてきた動物の絵。美しい造形、ふしぎな生態、かわいらしさ……人とはちがう命のあり方に心ひかれ、それを形にしようしてきた。なかでも、日本は動物の絵の宝庫で、かわいい、面白い、美しい……理屈抜きに楽しめる作品が山ほどある。本展では、西洋の絵とも比べることで、この土壌を育んだ背景や歴史を探る。

会場:府中市美術館
会期:2021年9月18日(土)〜11月28日(日)
観覧料:1000円
開館時間:10:00〜17:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:府中駅
HP:http://fam-exhibition.com/doubutsu/

 

ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス

◇ジャンル:絵画
本展では、ポーラ美術館のコレクションより印象派からエコール・ド・パリの時代にフランスで活躍した人気画家の絵画74点を厳選し、当時のパリジェンヌたちが愛用したアール・ヌーヴォーとアール・デコの化粧道具12件と併せて紹介する。時代や様式を超えて受け継がれる「甘美なるフランス」の美意識を堪能できる展覧会。

会場:Bunkamura ザ・ミュージアム
会期:2021年9月18日(土)〜11月23日(火)
観覧料:1700円
開館時間:10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)※
休館日:9月28日、10月26日
最寄り駅:渋谷駅、神泉駅
HP:https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_pola/
※日時予約制
※金・土曜日は21時まで

 

タナカマコト展 “風、抜ける”

◇ジャンル:切り絵
美術界に限らず音楽、CMにも作品を提供するなど活躍中の切り絵作家・タナカマコト。“風、抜ける” と題した本展では、「風鈴」をモチーフとしたインスタレーションをはじめ、約50点を展示する。

会場:調布市文化会館たづくり
会期:2021年9月18日(土)〜11月14日(日)
観覧料:無料
開館時間:10:00〜18:00
休館日:9月27日〜30日、10月25・26日
最寄り駅:調布駅
HP:https://www.chofu-culture-community.org/events/archives/5130

 

特別展「創立100周年記念 青梅信用金庫所蔵美術展」

◇ジャンル:絵画
2022年3月に創立100周年を迎える青梅信用金庫。本展では、同金庫が所蔵する日本画の名品を、秋の訪れ、山を描く―富士を中心に、青梅ゆかりの画家―川合玉堂、水辺の情景、花々の競艶、逸品の数々、の6つのコーナーに分けて紹介する。

会場:青梅市立美術館
会期:2021年9月18日(土)〜11月7日(日)
観覧料:800円
開館時間:9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:青梅駅
HP:https://www.city.ome.tokyo.jp/site/art-museum/35279.html

 

国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話

◇ジャンル:古代エジプト
国立ベルリン・エジプト博物館が所蔵するコレクションのなかから、古代エジプトの神話「天地創造と終焉の物語」を展覧。古代エジプトにおいて世界はどのように生まれたと考えられていたのか、ファラオが担った最重要の役割とは何だったのか、古代エジプトの人々は死後にどのようになると信じていたのかを、貴重な出土品とともに紹介する。

▼人間は再生・復活する――「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」
https://www.ziel-magazine.com/zielmuseum-11/

会場:東京富士美術館
会期:2021年9月19日(日)~12月5日(日)
観覧料:1300円(65歳以上1000円)
開館時間:10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
最寄り駅:八王子駅、京王八王子駅、拝島駅
HP:https://egypt-ten2021.jp/

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