人生を豊かに彩るWEBマガジン

◆ZIELの「もくじ」◆2020年度のアクセス数ベスト5

ZIELオープンから9カ月の軌跡

連載 目次 2021.4.14

文:金丸信丈

ZILEがますます読みたくなる! そんな「もくじ」を目指して、連載5回目となります。今回は2020年度、みなさんに読まれた記事を紹介します。

 

人生を豊かに彩るWEBマガジン、ZIEL。

ZIELがスタートしたのは、2020年7月15日。
それから、おおよそ9カ月が過ぎました。

2020年度を終え一区切り……というわけで、今回は2020年度、多くのみなさんに読んでいただいた記事を紹介します!

ランキング形式記事のセオリーを覆し、さっそく第1位から紹介します。

 

 

第1位
東洋占術でわかる! タイプ別 老後を豊かにする金運の上げ方

東洋占術の基礎となる考え方「五行思想」にもとづき、老後の暮らしを豊かにする金運の上げ方を紹介します。
今年の運勢……などではなく、生まれた日から自分のタイプを割り出し、今後どのようにしていけばよいのかを占うものなので、まだ読んでいない方はぜひ! 占い師・真木あかりさんにご寄稿いただきました。
やっぱり私、お金……ほしいです! みなさんもほしいですよね!

 

 

第2位
編集者・依田邦代さん「グレイヘアは今の自分を肯定する生き方のあかし」

年をとって髪が白くなり、恥ずかしいと思っている方もおられるかもしれません。しかし、そのグレイヘアは、あなたの積み重ねてきた人生の象徴です。ありのままの姿を肯定するのも、ひとつの生き方ではないでしょうか
『グレイヘアという選択』(主婦の友社)など、多くの「グレイヘア本」を編集された編集者の依田邦代さんに、白髪染めをやめグレイヘアを選んだ理由、グレイヘアのケアなどについて話を伺いました。

私、社長になって、いっきに白髪が増えました。気苦労で白髪になるって本当なんだな、と変に感心したことを覚えています……。染めよう、染めようと思いながら、この記事を読んで、もういいやと思い、今にいたります。

 

 

第3位
いつ死ぬかわからないのに、どうやってお金を使っていけばいいの?

「いつ死ぬかわからない」から、何歳までも生きられるように対策はしておきたいと考える一方、「いつ死ぬかわからない」なら、今の楽しみにお金を使いたい……。などと思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。

私が思い起こされるのは、1998年。就職超々氷河期と言われた時代。ノストラダムスの大予言にかこつけて、就活をあきらめる同級生が多数。あたり前のように2000年を迎えましたが……。
「老後の備えはしつつ、それでもやっぱり好きなことにお金を使いたい!」と考える人へ、メリハリのあるお金の使い方をFPの三原由紀さんに伺いました

 

 

第4位
小説家・白石一文さん「人殺し以外は人間何をしてもいい」

ZIELの公開が迫ったある日。ZILE編集部は、ある1冊の小説に出合います。

『不自由な心』(白石一文)で編まれたひとつの短編「水の年輪」

胃がんと診断され、余命半年と宣告された主人公の三枝は、仕事を辞め、妻と娘を捨て、「自分を新しくすべく」自分の生きたいように生きます。家を出てホテル暮らしをし、欲しいものがあったらとやかく考えず購入し、過去の不倫相手に会いに行く——。自分本位に最期を過ごし、三枝は自殺しました。

積み重ねてきた過去と残された今。そして、やがて訪れる死。
そうした日々で、自分が生きたいように生きるために——「自分をあたらしくする」。

ZIELをオープンして最初の特集は「自分をあたらしくする」。そのテーマを導いた作品の生みの親である直木賞作家・白石一文さんへ死生観などを伺ったインタビュー記事です

 

 

第5位
「ケチケチしない」暮らしって、なに?

「お金を使うことや貯めることについては、日ごろから考える機会が多いけど、そもそもお金ってなんだろう?」「お金があれば幸せなのか?」——そんな疑問を抱いた編集部。哲学研究者で立教大学で兼任講師も務める永井玲衣さんと一緒に、哲学対話をして考えてみました。

「お金? あれば幸せだ」。来週社員に払う給料のお金が足りないとき、それ以上に考えることはない社長業という仕事の傍ら、経費でうまい寿司を食べた後に「お金……あれば幸せなのか?」と思ったりもします。
念のために補足しておきますが、経費というのは、もちろん嘘です。

 

 

◆ZILEのもくじ◆の連載を開始してから、号を重ねるごとにアクセス数が減っています。その理由をGoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール、ヒートマップツールなど、さまざまなツールを駆使して分析しました。
その結果、ひとつの仮説にたどり着きました。

「もくじ」と名乗りながら、「もくじ」ではないからではないか、と
「もくじ」と思って開いたら、いい歳した編集長(46歳)が、自分の母親(74歳)の悪口をずっと書き連ねているからではないか、と。

一方で、それはあくまで仮説であり、結論ではありません。
今回は母親の悪口を書けなかったので、次号は多めに書こうと思います。

編集長が母親の悪口を書き連ねた「もくじ」はこちらからご覧になれます。

◆ZIELの「もくじ」◆2021年3月下旬 「きのこ日記」が絶賛連載中!
◆ZIELの「もくじ」◆2021年3月中旬
◆ZIELの「もくじ」◆2021年3月上旬
◆ZIELの「もくじ」◆2021年2月下旬

こうして並べると、「なんだ、これ?」と思わずにいられません。書籍編集者となって20年。はじめて「もくじ」の「もくじ」をつくりました。
過去のおもしろい記事も、ぜひこの機会にご覧ください。

 

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